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<title>トウボウ　カラ　ハジメル。</title>
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<title>楽隠居。</title>
<description> 帰ってきた。京都では、ひさしぶりにまっとうに観光なんぞしてしまった。紅葉の時期に東福寺に挑戦してみたり、とか。すごかったけどね&amp;hellip;&amp;hellip;。イヤ、景色もヒトも。紅葉谷はたしかに美しかったけど、方丈庭園とかのほうが落ちついてみられるからいいよ。ていうかさー、あぁいうのって「観光」の枠に入れちゃいけないんじゃないかと思う。まぁ、「観光」というコトバをそんなに信じているわけじゃないんだけど、もはや「
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<![CDATA[ 帰ってきた。</p><p>京都では、ひさしぶりにまっとうに観光なんぞしてしまった。紅葉の時期に東福寺に挑戦してみたり、とか。すごかったけどね&hellip;&hellip;。イヤ、景色もヒトも。<br />紅葉谷はたしかに美しかったけど、方丈庭園とかのほうが落ちついてみられるからいいよ。ていうかさー、あぁいうのって「観光」の枠に入れちゃいけないんじゃないかと思う。まぁ、「観光」というコトバをそんなに信じているわけじゃないんだけど、もはや「行楽」っていうかさー。&hellip;&hellip;たいして違わないか。お・伊・勢・ま・い・り！　みたいな。どんなやねん。</p><p>それでひらきなおって、いろんな紅葉の名所にいってみることにした。すなわち、</p><ul><li>瑠璃光院</li><li>実相院</li><li>蓮華寺</li></ul><p>瑠璃光院はさすがに山なので盛りはすぎていたが、お茶室からみる紅葉がひときわ印象的だった。<br />実相院は&hellip;&hellip;これも東福寺とおなじくらいメジャーどころだと思うのだが、まぁ比較的すいていてよかった。私がでるときに、バス２台くらいの団体がきたけどねー。<br />日本国内で団体旅行いくな！　と思う。まぁ、これはあくまで私の好みの問題であって、わがままだという自覚はあるのだが。</p><p>瑠璃光院から実相院まで歩いてみた（足はだいぶよくなった）のだが、とちゅうに蓮華寺があったので、これ幸いと寄ってみた。<br />静かだった&hellip;&hellip;☆　そして美しかった&hellip;&hellip;☆　コレだよ、私が求めていたのは！<br />「静かに紅葉が楽しめる寺」として、タクシーの運転手さんのあいだでは有名らしい（と小耳にはさんだ）。道路にちかいので、若干騒音が気にならないこともないが――その点、東福寺はあんなところにあるのに深山幽谷のきわみってカンジだった。資本のチカラを感じる――庭に入ってしまえばだいじょうぶ。</p><p>ということで、今回制覇した路線は次のとおり。</p><ul><li>片町線（学研都市線）</li></ul><p>１月の新春公演はあまり魅かれないのだが、もしかしたら第２部だけはいくかもしれない。<br />そうしたら、備前にいってみようと思う。<br /><br /><hr size="1" /><br />『封殺鬼　陰月の冠者』霜島ケイ<br />『「おじさん」的思考』内田樹<br />『スロー・イズ・ビューティフル』辻信一<br />『「使い捨てられる若者たち」は格差社会の象徴か―低賃金で働き続ける若者たちの学力と構造』原清治・山内乾史 ]]>
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<dc:subject>旅。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T21:36:55+09:00</dc:date>
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<title>死転合。</title>
<description> 文楽である。『芦屋道満大内鑑』と『心中天網島』。予想しないこともなかったが、『芦屋道満』は歌舞伎のほうがおもしろいな……。ちなみに、「信田の森」だけが鏡像文字になってた。文雀さんがステキでした。で、『心中天網島』だが……。エグい。エグすぎる。心中物だって、アソコまでやるのってコレくらいじゃないの。こういうのみると、やっぱり文楽って死の快楽、エロスを描くためにあるんだなー、って思うよ。と思いながら、谷町
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<![CDATA[ 文楽である。<br /><br />『芦屋道満大内鑑』と『心中天網島』。予想しないこともなかったが、『芦屋道満』は歌舞伎のほうがおもしろいな……。<br />ちなみに、「信田の森」だけが鏡像文字になってた。<br />文雀さんがステキでした。<br /><br />で、『心中天網島』だが……。<br />エグい。エグすぎる。心中物だって、アソコまでやるのってコレくらいじゃないの。<br />こういうのみると、やっぱり文楽って死の快楽、エロスを描くためにあるんだなー、って思うよ。<br /><br />と思いながら、谷町にあるホテルまで歩く道すがら、やはり寺とホテルが交互に林立するのをみて、「あぁ……。生と死は本当に紙一重で、そこにこそエロスがあるんだ……。」としみじみ感じた。<br />どんなやねん。<br /><br />ちなみに、今回もっとも感服したのは、治兵衛のおにいさんの孫右衛門だった。このヒト、カッコいい……☆<br />『野崎村』でもじーさんに萌えたが、どうかんがえても治兵衛に感情移入できねぇし、となったら孫右衛門でしょう。<br />彼が小春の心意気を受けとめて治兵衛を説得するところ、本当にすばらしかったです。泣けた。住大夫のおかげです。 ]]>
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<dc:subject>戯。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T21:52:22+09:00</dc:date>
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<title>陶酔境。</title>
<description> こないだ、巌陶房のちゃわんがわれたショックのあまり、信楽にきてしまった。ナニやってんだ。前回は窯元めぐりでおわったが、今回は駅で自転車をかりて、紫香楽宮阯や玉桂寺、また陶芸の森などにいくことができた。で、買い物は前回とおなじ、陶成アートギャラリー。ここのみに一球入魂である。入魂しすぎた……。
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<![CDATA[ こないだ、巌陶房のちゃわんがわれたショックのあまり、信楽にきてしまった。ナニやってんだ。<br /><br />前回は窯元めぐりでおわったが、今回は駅で自転車をかりて、紫香楽宮阯や玉桂寺、また陶芸の森などにいくことができた。<br />で、買い物は前回とおなじ、陶成アートギャラリー。ここのみに一球入魂である。<br /><br />入魂しすぎた……。 ]]>
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<dc:subject>旅。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T15:56:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>タメゴロー。</dc:creator>
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<title>湯文字。</title>
<description> あしたからの遠出のために、湯気がでるほど働いた。これ以上、足をいためないようにしなければ。『封殺鬼　追儺幻抄』霜島ケイ
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<![CDATA[ あしたからの遠出のために、湯気がでるほど働いた。<br />これ以上、足をいためないようにしなければ。<br /><br /><hr size="1" /><br />『封殺鬼　追儺幻抄』霜島ケイ ]]>
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<dc:subject>戯。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T23:07:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>タメゴロー。</dc:creator>
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<title>城下盟。</title>
<description> もう死ぬほど見ているのに、やっているとつい見てしまう『ラピュタ』。やっぱりこれがいちばん好きだー。音楽もいちばんいいと思う。ロボットさんのシーンでは、もう脊髄反射のレベルで泣く私。痛い。このＢＧＭの盛りあがりとあいまって、感動をさそう（←お墓参りのシーンのこと）。あー泣けた。むかし、ささだあすかのマンガ（『ストロベリーチョコレート』だったか）でアイドルが主人公のがあって、彼女は泣く演技のときに『ド
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<![CDATA[ もう死ぬほど見ているのに、やっているとつい見てしまう『ラピュタ』。やっぱりこれがいちばん好きだー。音楽もいちばんいいと思う。<br />ロボットさんのシーンでは、もう脊髄反射のレベルで泣く私。痛い。このＢＧＭの盛りあがりとあいまって、感動をさそう（←お墓参りのシーンのこと）。あー泣けた。<br /><br />むかし、ささだあすかのマンガ（『ストロベリーチョコレート』だったか）でアイドルが主人公のがあって、彼女は泣く演技のときに『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』のバギーちゃんを思いだせば絶対泣ける、という設定だったのが思いだされる。あのシーンも感動的だが、このロボットさんのシーンもかなりアレだ。<br /><br />それにしても痛い。<br />そんなときは、「ひとがゴミのようだ！」ととなえればよい。なんとなく自分を取りもどせる気がする。<br /><br /><hr size="1" /><br />『ひまわりっ　健一レジェンド　12』東村アキコ ]]>
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<dc:subject>戯。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:06:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>タメゴロー。</dc:creator>
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